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附属未来エレクトロニクス集積研究センター 未来デバイス部 研究員の募集について
応募期限:2026年4月10日(金)必着 - 公開開始:2026年3月10日 -

募集中

応募期限:2026年4月10日(金)必着

公募人数

研究員(任期付正職員) 2名

所  属

名古屋大学 未来材料・システム研究所
附属未来エレクトロニクス集積研究センター 未来デバイス部

勤務場所

【雇入れ直後】
名古屋大学未来材料・システム研究所
附属未来エレクトロニクス集積研究センター 未来デバイス部
本田研究室(名古屋市千種区不老町)

【変更の範囲】
東海国立大学機構が指定する就業場所

職務内容

【雇入れ直後】
本グループでは、主に窒化物半導体を用いたパワーデバイスの研究を行っており、半導体プロセスの業務に携わる研究員を募集します。主としてクリーンルーム内での電子デバイス作製とそのデバイス特性評価を行います。

【変更の範囲】
東海国立大学機構が指定する業務

応募資格

1)半導体工学や材料工学の研究等での博士号取得者、修士号取得者で企業もしくは大学等においてこれら研究・開発の経験があること。
2)本研究に意欲を持って取り組んでいただける方。
3)半導体デバイス作製(材料、デバイス種類は問いません)、プロセス開発等に関する研究・開発経験を有するものが望ましい。
4)着任予定時に主たる職、もしくは大学院生、研究生等の身分を有していないこと。

雇用期間

令和8年7月1日以降応相談~令和9年3月31日

・契約の更新可能性:有(契約満了時の業務量、勤務成績、態度、能力、法人の経営状況、従事している業務の進捗状況・プロジェクトの継続の有無・予算状況等により判断)
・通算契約期間:最長令和12年3月31日まで
・最終雇用年齢は65歳に達した年度の3月31日まで

勤務条件

1)東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110010928.html

2)給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用職員給与規程において定める年俸制とする。
https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110000191.html
(本人の経験等を勘案して決定します。)

3)加入保険:文部科学省共済組合、厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保険

4)専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分働いたものとみなされます。

5)休  日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

6)休  暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇(リフレッシュ休暇、忌引き等)

7)試用期間:あり(採用日から6か月)

8)受動喫煙防止措置:原則としてキャンパス内は喫煙禁止

選考方法

書類選考を通過した応募者に対して面接を実施し、採否を決定します。

提出書類
以下の書類をまとめてひとつのpdfファイルにし、下記提出先にe-mailで送付してください。(郵送可)
1)履歴書(様式自由。E-mailアドレスを記入。顔写真を貼付)
2)業績目録(著書、執筆論文、学会発表等、 特許等)
3)これまでの主な研究内容の要約と着任後の抱負(A4で各々1枚以内)
4)様式1「類型該当性の自己申告書」(様式は下記からダウンロードしてください。)
※様式1「類型該当性の自己申告書」の提出について
2021年11月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」における 管理対象の明確化に伴い、大学・研究機関における教職員への機微技術の提供の一部 が外為法の管理対象となりました。これに伴い、本公募に応募の際には「類型該当性 判断のフローチャート」を確認したうえで、様式1「類型該当性の自己申告書」の提 出が必要となります。
なお、採用となった場合は別途「誓約書」の提出が必要となります。
提出先・問合せ先

〒464-8601
名古屋市千種区不老町
エネルギー変換エレクトロニクス研究館(C-TECs)
名古屋大学未来材料・システム研究所
未来エレクトロニクス集積研究センター 本田研究室
田中 敦之 E-mail: tanaka.atsushi.j1@f.mail.nagoya-u.ac.jp
辰己 洋子 E-mail: tatsumi.yoko.k1@f.mail.nagoya-u.ac.jp
マップ:https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/contact/

応募期限

令和8年4月10日(金)17時必着
※応募期限前でも随時選考を行い、適任者が見つかり次第募集を終了する可能性があります。

そ の 他

1)面接のための交通費は自己負担とします。

2)提出いただいた書類は本選考のためだけに使用し、それ以外には使用しません。

3)応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承願います。

4)名古屋大学で勤務された期間がある場合は、必ず履歴書に記入ください。

5)本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んでいます。
詳細については以下のURL をご覧ください。
ジェンダーダイバーシティセンターWebサイト:
https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン&ビロンギング(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging: DEIB) 推進宣言:
https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html

6)出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載したことにより、不当な評価を受けることはありません。

材料創製部門 教授の募集について
応募期間:2026年3月31日(火)必着 ー 公開開始:2025年11月13日 ー

募集中

応募締切:2026年3月31日(火)まで:

募集件名

教授の公募

所  属

名古屋大学未来材料・システム研究所 材料創製部門

募集内容
[職務内容(業務内容、担当科目等)]
(雇入れ直後)
当研究所は、文部科学省による「環境調和型で持続発展可能な省エネルギー・創エネルギーのための材料とシステム研究拠点」として認定され、国内外の大学や研究機関の研究者の共同利用・共同研究を通じ、省エネルギー・創エネルギー技術に関する研究を幅広く推進しています。このような研究活動を強力に推進するため、材料創製部門では、資源・エネルギー・環境問題の解決に寄与する新規無機材料・ナノ材料に関する研究を推進し、長期的な視点に立って省エネルギー・創エネルギー技術の創出に貢献できる意欲ある人材を募集します。
また、工学部化学生命工学科、大学院工学研究科応用物質化学専攻と連携して研究教育を担当していただきます。
(変更の範囲)
東海国立大学機構が指定する業務
[勤務地] 
(雇入れ直後)愛知県名古屋市千種区
(変更の範囲)東海国立大学機構が指定する就業場所
[募集人員] 教授 1名
[着任時期] 2026年10月1日以降
募集研究
分  野

大分類
ナノテク・材料

小分類
無機物質および無機材料化学、エネルギー関連化学、無機材料および物性関連、ナノ材料科学、グリーンサステイナブルケミストリーおよび環境化学

勤務形態

常勤

契約期間:期間の定めなし
試用期間:あり(採用日から6か月)

応募資格

[必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・専門性等の詳細]
・博士学位を有している者
・無機材料・ナノ材料分野で独創的な最先端の研究を展開し、国際的に認知されていること。
・日本語および英語で講義および学生の指導ができること。
・学部及び大学院における教育(外国人学生に対する英語での教育を含む)に熱意と責任感を持ち、協調性をもってあたれる人物。

待  遇
[採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、保険等)]
・東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
・給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める年俸制とする。
・専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分働いたものとみなされる。
・休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
・加入保険:文部科学省共済組合、厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保険
・受動喫煙防止措置:原則としてキャンパス内は喫煙禁止
応募期限

2026年3月31日(必着)

応募・選考
結果通知
連 絡 先
[応募方法(提出書類の送付先)]
(1) 履歴書(書式自由、写真貼付、電子メールアドレスを含む連絡先記載)
(2) 研究業績リスト(①査読付き論文(論文引用数を表記:Scopus基準)、②国際会議、③著書、④総説・解説など、⑤特許、⑥受賞、⑦招待講演、⑧外部資金獲得実績(代表のみ記載)、⑨学会活動を含む社会貢献)[共著者名はすべて掲載順に記入し、自身の箇所に下線を付すこと。]
(3) 主な論文10編以内の別刷り(上記(2)研究業績リストに※印を付すこと。)
(4) これまでの研究概要(任意形式でA4用紙3ページ以内)
(5) 着任後の研究プロジェクト課題名とその研究計画(任意形式でA4用紙3ページ以内、5〜10年の期間を想定して記すこと。)
(6) これまでの教育業績、着任後の教育に関する抱負(任意形式でA4用紙3ページ程度)
(7) 所見を求めうる方(2名)の氏名、所属、連絡先
以上の書類を、応募期間内(必着)にEメールにて提出ください。
《送付先》
名古屋大学未来材料・システム研究所 所長 内山 知実 宛
e-mail:uchiyama*@*is.nagoya-u.ac.jp
    director*@*imass.nagoya-u.ac.jp
    (メールを送る際は@前後の*を削除して下さい。)
※メールは上記2つのアドレスに送付すること。全文書をまとめたPDFファイルを電子メールに添付すること。ファイルサイズが大きい場合は大容量ファイル転送サービス等を利用すること。
《問合せ先》
名古屋大学未来材料・システム研究所材料創製部門 部門長 水口将輝
電 話:052-789-3353
e-mail:mizuguchi.masaki*@*material.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の*を削除してください。)
[選考内容(選考方法、採否の決定)]
・書類選考の上、面接を実施。
・面接実施者については、Eメールもしくは電話で連絡を行う。
そ の 他

・名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
・提出された書類については、本選考以外の目的には使用しません。
・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。
・面接に要する交通費は支給しません。
・2021年11月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」における管理対象の明確化に伴い、大学・研究機関における教職員への機微技術の提供の一部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、本公募に応募の際には「類型該当性判断のフローチャート」を確認したうえで、様式1「類型該当性の自己申告書」の提出が必要となります。以下から自己申告書様式をダウンロード・記入し、他の応募書類とともにご提出ください。
https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/Swfp7NdH7PGitf4
なお、採用となった場合は別途「誓約書」の提出が必要となります。
・本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んでいます。詳細については以下のURL をご覧ください。
ジェンダーダイバーシティセンターWebサイト:
https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン&ビロンギング(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging: DEIB) 推進宣言:https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html
・出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載したことにより、不当な評価を受けることはありません。

現在のところ契約職員・パート職員等の募集はありません。