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NEWS冊子

IMaSS通信

IMaSS通信 No.15[2019/7/18]
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IMaSS通信 No.15[2019/7/18]
発行:名古屋大学 未来材料・システム研究所
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◇1.イベントスケジュール
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●「ナノテクノロジープラットフォーム~利用者・支援者交流会~」
日程:2019年7月19日(金)17:30~19:00 (出入り自由)
会場:名古屋大学 NIC 1階 Idea Stoa
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/documents/pamphlet/20190701.NPFユーザーズMTG.pdf

《サテライトイベント》
「超高圧電子顕微鏡」見学会(16:30~)
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/documents/pamphlet/20190719.装置見学会.pdf


●International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2019 (ICMaSS2019)
~持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議2019~

日程:2019年11月1日(金)~11月3日(日)
会場:名古屋大学野依ホール、IB館、ES館
http://www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2019/

Plenary Speakers
1.Marcelo H Ang Jr (National University of Singapore)
"Quality Living with Robotics"
2. Akira Yoshino (Asahi Kasei Corporation)
"The role of Lithium Ion Battery for Sustainable Society" 
3.Seiichi Nakamura (Kanazawa University)
"--------" (TBA)
4.Hany Helal (Cairo University, Former Minister of Higher Education & Scientific Research)
"--------" (TBA)
5.Chen Tsuhan (National University of Singapore)
"--------" (TBA)

《同時開催》
・Nagoya University - National University of Singapore Joint Symposium
・International Symposium on Creation of Life Innovation Materials for Interdisciplinary and International Researcher Development Satellite (iLIM-s)
・Special Symposium on Emerging Technologies for Next Generation Electric Power Systems (organized by Energy Systems Funded Research Division)


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◇2.トピックス[話 題]
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☆☆ 未来研ホームページがリニューアルしました。どうぞご覧ください ☆☆
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/


●産学協同研究部門に今年4月に加わった2部門を紹介します。

【旭化成次世代デバイス産学協同研究部門】
単結晶窒化アルミニム基板の特徴を生かした新規デバイスの探索研究および応用技術の開発を推進し、新規事業の創出を目指します。

【豊田中研GaNパワーデバイス産学協同研究部門】
窒化ガリウムを用いたパワーデバイスの実用化を目指し,下記の観点から研究を進めます。
①不純物や点欠陥を高精度に制御するエピタキシャル成長技術
②ゲート絶縁膜・MOS界面技術
③低ダメージ加工,イオン注入などプロセス技術
④超低損失化を実現するデバイス設計技術

※次号、7月からの三菱ケミカルGaN基板デバイス産学協同研究部門とローム複合系シミュレーション産学協同研究部門を紹介します。


●Cafe de MON CIRFE 情報
・営業時間:月~金 11:00~15:00(土日祝休み)
・場所:C-TECs(エネルギー変換エレクトロニクス研究館)1階
・メニュー:ランチA(500円)、ランチB(700円)、カレー、ハヤシ、八宝菜、お弁当(400円)、ドリンク等
・おかずのお届け(学内)承ります。(TEL:782-6755/ユニバーサル)
・金額:100円(税込)~
皆さま、ぜひご利用ください。

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◇3.教員紹介 
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2019年度新任教員を紹介します。(2019/4/1~6/30)
※所属、職位、氏名、「研究テーマ」の順

【未来エレクトロニクス集積研究センター】

≪未来デバイス部≫

特任教授 笹岡 千秋
「窒化物系半導体の結晶およびデバイスの研究」

特任准教授 冨田 大輔
「超臨界アンモニアを用いた窒化物結晶作製プロセスの開発」 

≪マルチフィジックスシミュレーション部≫

特任助教 原嶋 庸介
「半導体結晶成長の計算シミュレーションによる研究」
  
【材料創製部門】

≪材料物性部≫

助教 髙牟禮 光太郎
「流体の対流および混合特性を生かした結晶成長プロセスの高効率化」

【システム創成部門】

≪変換システム部≫

教授 笠原 次郎
「高熱効率デトネーションエンジンに関する研究」

助教 川﨑 央
「デトネーション燃焼技術のエネルギー変換機器への応用」

【寄附研究部門】

≪トヨタ先端パワーエレクトロニクス寄附研究部門≫

特任教授 只野 博
「パワーデバイスの特性を活かした電力変換回路」

【産学協同研究部門】

≪トヨタ先端パワーエレクトロニクス産学協同研究部門≫

特任教授 上杉 勉
「窒化ガリウムパワーデバイスの作製プロセスおよびデバイス構造の研究」

特任講師 近藤 健
「窒化ガリウムパワーデバイスの作製プロセスおよびデバイス構造の研究」

≪旭化成次世代デバイス産学協同研究部門≫

特任教授 SCHOWALTER, Leo John (ショワルター レオ ジョン)
「単結晶窒化アルミニウムを用いた次世代デバイスの研究開発」

特任講師 杉山 直治
「紫外発光素子のための窒化物半導体材料および薄膜結晶に関する研究」

特任助教 張 梓懿 (チョウ シイ)
「窒化物半導体による紫外発光素子に関する研究開発」

≪豊田中研GaNパワーデバイス産学協同研究部門≫

特任教授 冨田 一義
「GaNパワーデバイス用の高品質エピタキシャル成長」

特任教授 兼近 将一
「GaNパワーデバイスのプロセス技術およびデバイス設計・評価」

【研究所施設】 

≪超高圧電子顕微鏡施設≫
 
特任教授 臼倉 治郎
「クライオ電子顕微鏡技術開発と細胞生物学への応用」

≪先端技術共同研究施設≫

助教 松永 正広
「ナノ材料を用いた摩擦帯電型環境発電技術に関する研究」

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◇4.事務局だより 
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先日、家族で「次に車を買い替えるなら何がいいか」の話題で、車種は? 色は? 何人乗り? そもそもガソリン車? 最近はディーゼルもいいらしいよ! やっぱりこれからは電気自動車じゃないの? などと盛り上がった。
今、未来研では、まさに今後の自動車部品の新素材や、排気浄化システムの開発などに果てしない努力を続けている。それは、将来の自動車事情にも直結しているのである。
では、結局何がいいか。今のところ動力は一長一短、社会的な視点では補完し合う関係のよう。やっぱり決め手は好みと金額か。《コニ》

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◇5.事務局からのお知らせ
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●メール通信(無料)の配信について
本メール通信は、学内関係者や研究所の行事に参加された方に、年4回程度の予定でお送りしています。
配信停止または配信先メールアドレス変更をご希望の際はお手数ですが下記事務局までご連絡ください。


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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-747-6758 FAX:052-747-6313
Email:i-tsushin@imass.nagoya-u.ac.jp
URL:https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/
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IMaSS通信 No.14[2019/3/28]
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IMaSS通信 No.14[2019/3/28]
発行:名古屋大学 未来材料・システム研究所
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◇1.イベントスケジュール
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International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2019 (ICMaSS2019)
~持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議2019~
Plenary Speakers
1. Akira Yoshino (Asahi Kasei Corporation)
"The role of Lithium Ion Battery for Sustainable Society" 
2.Marcelo H Ang Jr (National University of Singapore)
"Quality Living with Robotics"
日程:2019年11月1日(金)~11月3日(日)
会場:名古屋大学野依ホール、IB館、ES館
http://www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2019/

《同時開催》
・Advanced Materials and Processing in NU-NUS collaborative research
・Emerging Technologies for Next Generation Electric Power Systems
・International Symposium on Creation of Life Innovation Materials for Interdisciplinary and International Researcher Development Satellite (iLIM-s)

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◇2.トピックス[話 題]
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●プレスリリース(2018/12/20)
太陽光発電の普及に期待!~太陽電池の高性能化に有用な新材料の開発~
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20181220_engg.pdf

●プレスリリース(2019/02/07)
公衆衛生や生活の質的向上に寄与!~深紫外発光素子の高効率動作メカニズムを解明~
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20190207_imass.pdf

●GaN研究を加速する産学協同研究拠点"C-TECs"が誕生しました。

平成30年11月、当研究所の新たな研究施設として、エネルギー変換エレクトロニクス研究館:C-TECs(CIRFE-Transformative Electronics Commons)が竣工しました。この研究施設は、同年7月に開所したエネルギー変換エレクトロニクス実験施設:C-TEFs(CIRFE ‒ Transformative Electronics Facilities)とともに、次世代半導体GaN(窒化ガリウム)の産学協同研究を実施する中核的拠点として整備されたものであり、今後、産学連携の推進と研究開発の加速を図ります。
また、1階にカフェ"Cafe de MON CIRFE"がオープンします。詳細は下記の通りです。

◇Cafe de MON CIRFE◇情報
2019年4月1日(月)10時プレオープン
2019年4月8日(月)9時グランドオープン
営業時間:月~金 9時~20時(土日祝休み)
場所:C-TECs1階
メニュー:カレー、ハヤシ、八宝菜、おにぎり、ドリンク等
金額:100円(税込)/1ドリンク、1ディッシュなど
皆さま、ぜひご利用ください。

●「IMaSS NEWS Vol.06」3月初旬に発刊しました。ぜひご覧ください。
<特集>八木伸也研究室インタビュー
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/documents/pamphlet/vol06.pdf

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◇3.教員紹介 
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今年度、新たに研究所のメンバーとなった教員を紹介します。
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材料創製部門材料物性部/教授 中西 和樹
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平成31年1月1日付で未来材料・システム研究所材料創製部門に京都大学大学院理学研究科化学専攻より着任しました。30余年の教育研究の経験を生かして、学生や若手研究者がのびのびと研究できる環境を作りたいと思います。研究テーマは「液相法による多孔性材料の構造制御と応用」です。重合によって誘起される相分離現象を利用して、マイクロメートルからナノメートルにわたる階層的多孔構造材料をセラミックス、有機無機ハイブリッド、有機高分子などの様々な化学組成において作製し、分離媒体・触媒担体等への応用を行います。分析化学、有機合成、生物化学、ナノ工学等との異分野融合を進めたいと思います。

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材料創製部門材料プロセス部/准教授 小林 亮
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平成30年10月1日、東北大学多元物質科学研究所より着任しました。多元物質科学研究所では、水を反応場としたナノ結晶成長と無機材料合成および新規化合物の探索と構造解析に関する研究に従事しておりました。今後は、これまでの研究を基盤とし、溶液化学に立脚した手法による原子レベルで構造が制御された低次元ナノ環境・エネルギー材料創製に取り組んでいきたいと考えております。合わせて、産学官連携、大学連携プロジェクト、国内・国際共同研究を通して、新しい物質創製を可能にする融合低次元ナノ材料学の構築を目指して参ります。ご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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◇4.事務局だより 
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3月中旬のこと。娘たちが関東から帰省した折に、連れ立って渥美半島の菜の花ガーデンに行きました。あたり一面にぎっしり広がった黄色いじゅうたんは、まさに「春」のイメージです。
春と言えば、春告鳥はウグイスですが、春告草は梅や桜で、菜の花は晩春を表すとのこと。晩春ってちょっと納得いかないな、などと思いながらついでに調べた「ナノの花」(1ナノメートル=10億分の1メートル)。あるんですね~、原子や粒子の結晶を成長させて作るナノスケールの花。これには季節感は(今のところ)なさそうですが。《コニ》

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◇5.事務局からのお知らせ
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●メール通信(無料)の配信について
本メール通信は、学内関係者や研究所の行事に参加された方に、年4回程度の予定でお送りしています。
配信停止または配信先メールアドレス変更をご希望の際はお手数ですが下記事務局までご連絡ください。


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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-747-6758 FAX:052-747-6313
Email:i-tsushin@imass.nagoya-u.ac.jp
URL:https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/
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IMaSS通信 No.13[2018/11/20]
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◇1.イベントスケジュール 
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みなさま、ぜひ足をお運びください。

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未来材料・システム研究所シンポジウム
第2回エネルギーシステムシンポジウム
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テーマ「電力システムにおいて蓄電池を駆使する技術」

日時:2018年12月3日(月)13:00~17:00
会場:名古屋大学東山キャンパス 野依記念物質科学研究館 講演室
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20181203.html


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◇2. トピックス
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●プレスリリース(2018/08/10)
今後の触媒開発に大きく貢献!~自動車排気ガス浄化触媒の原子レベルオペランド計測・観察に成功~
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/2018080.pdf

●プレスリリース(2018/09/03)
世界初!次世代電池内部の リチウムイオンの動きを充放電中に可視化 ~次世代電池の実用化に向けて大きく前進~
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20180903_imass.pdf

●天野浩教授 特別講演「10年後の未来から、今できることを考える」を開催しました。(2018年10月20日)
名古屋大学ホームカミングデイ企画として、一般市民、卒業生、青色LED基金寄附者など約180名の参加がありました。特別講演では、省エネルギー社会を実現するための材料として注目される窒化ガリウム(GaN)について紹介があったほか、参加者から事前にいただいた質問に対し天野教授がユーモアを交えて答えるなど、盛会のうちに終了しました。講演会に引き続き行った、基金寄附者を対象とした懇談会及び施設見学では、青色LED基金事業の活動状況や、今年度完成したエネルギー変換エレクトロニクス実験施設(C-TEFs)についての説明がありました。

●第1回市民公開講座「『電気をためる』が世界を変える」を開催しました。(2018年10月20日)
昨年に引き続き、今年度も名古屋大学ホームカミングデイの行事の一環として、一般の方々を対象に市民公開講座を開催しました。杉本重幸(未来材料・システム研究所教授)による「電力システムにおける蓄電装置の役割と今後の展望」についての講演後、射場英紀氏(トヨタ自動車株式会社
電池材料技術・研究部担当部長)より「サステナブルモビリティ実現のための革新型蓄電池への期待」と題して講演が行われました。電力インフラやモビリティーに導入されている蓄電池の概要と動向から今後の蓄電技術への期待まで、具体的事例を交えながら紹介されました。78名の多くの方々にご参加いただき、講演後は活発な質疑応答が行われました。


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◇3.お知らせ
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●7月のエネルギー変換エレクトロニクス実験施設(C-TEFs)に引き続き、11月末にはエネルギー変換エレクトロニクス研究館(C-TECs)が完成予定です。天野センター長をはじめとするCIRFEの教員が集結し、一層の研究の発展が期待されています。

●『平成29年度活動報告書』を発行しました。(2018年10月)
ご覧になりたい方は、広報委員会 事務担当までご依頼ください。


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◇4.教員紹介 
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平成30年度に研究所のメンバーとなった新任教員から、4名のメッセージを紹介します。

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デンソー自動車用パワーエレクトロニクス産学協同研究部門/特任准教授 小島 淳
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平成30年8月1日付けで、株式会社デンソーの先端技術研究所よりIMaSSに着任いたしました。デンソー先端研時代は車載向けパワエレ用途としてのSiCを、デバイスから基板用の結晶成長まで、具体的にはSBD、JFET、MOSFETのデバイス研究を、結晶成長では低コスト化を狙った高速成長を、幅広く研究して参りました。このSiC研究の中で、研究黎明期から実用段階に至る一連の過程を経験してきたことは何物にも変えがたいと思っています。これまでの経験を活かして、GaN結晶成長とその結晶評価、また結晶上のデバイス評価を進め、GaNデバイス実用化の一翼を担っていきたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。

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材料創製部門材料プロセス部/助教 山本 瑛祐
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平成30年3月に早稲田大学にて学位を取得した後に、4月1日より未来材料・システム研究所の長田研究室の助教に着任致しました。早稲田大学では無機ナノ材料の精密合成に関わる研究を進めて参りました。今後は、自身の得意としてきたナノ材料の精密合成技術を生かし、ナノシートを中心とした二次元ナノ材料の新規合成およびその応用展開を行い、省エネルギーや環境保全に役立つ新規材料の研究を推進して行きたいと考えております。学位を取ったばかりの新参者でございますが、研究に邁進したいと思いますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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システム創成部門循環システム部/助教 笠井 拓哉
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平成30年8月1日より、東京薬科大学
生命科学部から未来材料・システム研究所システム創成部門の助教に着任致しました。着任以前は、電流生成能力を持つ微生物(発電菌)を対象とした電流生成関連遺伝子の発現制御に関する研究を行ってまいりました。名古屋大学では、片山新太教授のもとで、微生物を利用した省エネ型環境修復と資源化技術の同時実現に向けた研究に取り組み、社会問題の一つでもある環境汚染という大きな課題の解決に貢献できるよう努めてまいります。何かと至らない点が多々あるかと存じますが、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。

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エネルギーシステム(中部電力)寄附研究部門/寄附研究部門助教 今中 政輝
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2018年4月から、IMaSSのエネルギーシステム(中部電力)寄附研究部門が第七期を迎え、その助教に着任しました。日本も今年は酷暑ですが、世界的にも温暖化の被害は顕在化し、2016年のパリ協定発効を受けて、再生可能エネルギー中心の電力・エネルギー供給をどう実現するかの研究が加速しています。そうした時期に、学生たちと研究できることを大変嬉しく思います。今期の寄附研究部門では、「エネルギーシステムシンポジウム」や「エネルギー技術アカデミー」、「さいえねカフェ」など様々なイベントを通して、将来のエネルギー・電力システム、それを支える様々な技術を考える機会を作っていきます。是非、お気軽にご参加ください。


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◇5.事務局だより 
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近頃は、わからないことがあると何でもネットで調べる。IMaSS HPも、より頼りになる情報源の1つにせねばと、現在リニューアル作業中です。
さて先日、気の置けない仲間で、シャンプー、コンディショナー(リンス)、トリートメントを使う順番の話になった。導かれた結論は「自信あり」と答えた人の「シ→コ→ト」だったが、後日ネット調べたらコンディショナーが最後だった。
仲間の答えよりネットが頼りになるとは、ちょっと複雑な気分ではある。(コニ)


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◇6.事務局からのお知らせ
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●メール通信(無料)の配信について
本メール通信は、学内関係者や研究所の行事に参加された方に、年4回程度の予定でお送りしています。
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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
TEL:052-747-6758 FAX:052-747-6313
Email:i-tsushin*@*imass.nagoya-u.ac.jp
(メール送信の際は@前後の*を削除してください)
URL: https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/
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IMaSS通信 No.12[2018/8/27]
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◇1.イベントスケジュール 
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みなさま、ぜひ足をお運びください。

●5th International Conference on Power and Energy Systems Engineering (CPESE 2018)

日 時:2018年9月19日(水)~9月21日(金)9:00~18:00
会 場:名古屋大学 IB電子情報館/IB015講義室、ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー/3階ベンチャーホール・ミーティングルーム、4階セミナールーム 
http://www.cpese.net/

●2018名古屋大学ホームカミングデイ企画 天野浩教授特別講演のご案内 ※要事前申込み(定員を超えた場合は抽選)

題 目:「10年後の未来から、今できることを考える」
日 時:2018年10月20日(土)13:30~15:00
会 場:名古屋大学 ES総合館 1階 ESホール
問合せ:青色LED・未来材料研究支援事業事務局 電話 052-747-6728 
E-mail: a-lec(at)imass.nagoya-u.ac.jp(メール送信の際は(at)を@に変更してください)
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20181020.html


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◇2. トピックス
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●エネルギー変換エレクトロニクス実験施設(C-TEFs)開所式を挙行
未来材料・システム研究所は、エネルギー変換エレクトロニクス実験施設「C-TEFs」の設立を記念して、7月24日(火)、研究所共同館Ⅱ及びC-TEFsにて、開所式を挙行しました。
C-TEFsの使命は、大学の基礎研究のみならず、基礎研究を発展させたGaNデバイスの実用化を目指した産学連携研究や、企業の本格的なデバイス研究開発の場を提供することにあります。この施設は、それらを可能にする設備、運営体制を整えており、この日は、ご利用いただける皆様に披露する機会でもありました。
当日は大変な猛暑であったため、テープカットや看板上掲式は急遽施設内で行いました。祝賀会では、C-TEFsの門出を祈念し鏡開きを行うなど、大盛況のうちに無事閉会しました。
「C-TEFs」ホームページ http://www.c-tefs.imass.nagoya-u.ac.jp/

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◇3.お知らせ
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●『IMaSS NEWS Vol.05』を発行しました。(2018年8月)
<特集>宇治原研究室インタビュー「研究室はダイバーシティ!」など
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/pamphlet.html
※冊子をご入用の方は、広報委員会事務局までご依頼ください。

●「省エネルギー社会の実現に資する次世代半導体研究開発」のオリジナルWEBサイトが立ち上がりました。どうぞご覧ください。
http://www.ganpro.imass.nagoya-u.ac.jp/

●IMaSS附属未来エレクトロニクス集積研究センター(CIRFE)は、この度、Facebookページを開設しました。ぜひ、フォローをお願いします。
https://www.facebook.com/Nagoya.Univ.info.cirfe/


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◇4.教員紹介 
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平成30年度に研究所のメンバーとなった新任教員から、4名のメッセージを紹介します。

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エネルギーシステム(中部電力)寄附研究部門/寄附研究部門教授 杉本 重幸
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平成30年4月1日、中部電力(株)電力技術研究所よりIMaSSに着任致しました。中部電力では、電力系統へのパワーエレクトロニクス技術適用の検討、電気二重層キャパシタ・リチウムイオンキャパシタを用いた瞬低停電補償装置の開発、再生可能エネルギーの大量導入対策としての太陽光発電出力の推定・予測手法や蓄電池システムの制御手法の研究を行ってきました。今後は、寄附研究部門の目標でもある持続的発展・低炭素社会の実現に向けて、既存の商用電力系統と再生可能エネルギーの調和的融合を図るための研究を行い、次世代の電力エネルギーシステムについて提案していきたいと考えています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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未来エレクトロニクス集積研究センター システム応用部/特任教授 原 信二
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平成30年5月16日着任、GaNのマイクロ波応用に関する研究を推進して参ります。着任以前は企業において、GaAs MMIC(Monolithic Microwave IC)の研究開発や、携帯電話/無線LAN用の電力増幅器の事業化、事業推進に従事してきました。名古屋大学における研究テーマにおいては、従来回路に対する単なる素子の置き換えではなく、GaNに適した設計手法/回路形式を提案、実証することによりGaNの適用領域の拡大を進めて参りたいと考えております。また、企業での事業活動の経験を活かし、実用化に向けた、コスト面も含めた総合的なメリットも追及して参りたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。

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未来エレクトロニクス集積研究センター 先端物性解析部/特任准教授 西谷 智博
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平成30年4月1日より、名古屋大学シンクロトロン光研究センターからIMaSSに着任いたしました。大学院時代の研究テーマから変わらず20年間、半導体を用いた電子源材料とその発生装置の研究開発を続けております。これまでに天野先生、本田先生を初めとするIMaSSの知見と技術の協力で電子源材料にGaN系半導体を用いることで、従来技術の最大の弱点であった耐久性を桁違いに向上させることに成功しました。更にその応用研究開発として構造生物学センターの協力で電子顕微鏡開発にも着手し、動く試料のブレのない1ショット撮像に成功しております。他方で、電子ビームを事業化する名古屋大学発ベンチャーを起業し、研究開発成果の事業化も取り組んでおります。“電子ビームデバイス”という切り口で、半導体材料から電子銃装置、電子ビーム利用機器の開発、更にはその事業開発までを一連とした研究開発に取り組み、学術成果が事業化に、事業成果が学術活動に、循環するエコシステムを目指した活動も行ってまいります。どうぞよろしくお願いします。

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エネルギーシステム(中部電力)寄附研究部門/寄附研究部門准教授 栗本 宗明
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平成30年4月1日付で、工学研究科からエネルギーシステム(中部電力)寄附研究部門に着任致しました。私は次世代電力機器を、信頼性を維持しながら、いかに小型化、そして高効率化するかについて、固体絶縁材料、ナノコンポジット応用、劣化評価の3つの観点から研究しております。特に、ナノコンポジット応用に関して、電力用発電機を高効率化する国プロジェクトが現在始動しています。電力機器のさらなる高効率化は、第7期目を迎える本寄附研究部門のミッションの一つです。この研究部門の活動を通じて本学に貢献できるよう、これからも尽力して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◇5.事務局だより 
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未来研(IMaSS)に「C-TEFs(シーテフス)」が仲間入りしました。青色LEDの開発につながったGaN(窒化ガリウム)材料が、さらに電力問題にも大きく貢献(2030年までに全発電量の約16%削減目標)するための装置や体制が「C-TEFs」には整っています。
開所式には多くの方々をお招きしたものの外は酷暑続き。水を撒いてもテントを張っても風を送ってもお手上げで、当日の朝、急遽テープカットなどを屋内で行うことに変更しました。
研究が進んだら、排熱も減るはず。この異常気象が少しでも緩和されますように。《コニ》


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◇6.事務局からのお知らせ
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●メール通信(無料)の配信について
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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
TEL:052-747-6758 FAX:052-747-6313
Email:i-tsushin*@*imass.nagoya-u.ac.jp
(メール送信の際は@前後の*を削除してください)
URL: https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/
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IMaSS通信 No.11[2018/5/15]
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■1.イベントスケジュール
└──────────────
みなさま、ぜひ足をお運びください。

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省エネルギー社会の実現に資する次世代半導体研究開発
第2回公開シンポジウム
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テーマ「青からパワーへ 離陸する革新的省エネ技術」

日時:2018年5月16日(水)14:00~17:00
会場:学術総合センター一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/event/detail/0004279.html


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2018産総研・名大GaN-OILシンポジウム
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テーマ「産学官連携で実現する次世代窒化物半導体デバイスの開発-世界最先端の省エネルギー社会の実現へ向けて-」

日時:2018年5月23日(水)13:00~17:20
会場:名古屋大学ES総合館ESホール
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/documents/event/20180523.pdf


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未来材料・システム研究所シンポジウム
第1回エネルギーシステムシンポジウム
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テーマ「電力システムと再生可能エネルギーの融合に向けて」

日時:2018年6月4日(月)13:00~17:20
会場:名古屋大学東山キャンパス ES総合館 1階ESホール
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20180604.html


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■2.トピックス[話 題]
└────────────
●平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰において、未来材料・システム研究所(H29年度)から1名が受賞しました。

【科学技術賞(研究部門)】
財満鎭明(ざいましげあき)教授〈名古屋大学理事・副総長〉
《業績名》Ⅳ族半導体薄膜の結晶成長および界面制御に関する包括的研究

《文部科学省HP》
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/04/1403097.htm

●「IMaSS NEWS Vol.04」を発刊しました。(2018年3月)
<特集>片山新太研究室インタビュー など
ご希望の方は、研究所事務部までご依頼ください。
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/pamphlet.html

●概要パンフレット「IMaSS 2018」は6月上旬発行予定です。

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■3.教員紹介
└─────────
2018年度に研究所のメンバーとなった教員を紹介します。
※所属、職位、氏名、研究テーマの順

【未来エレクトロニクス集積研究センター】

≪先端物性解析部≫

特任准教授 西谷 智博
電子ビームのための半導体材料・電子銃装置・応用および事業化の研究開発

≪システム応用部≫

客員教授 佐藤 伸二
GaNおよびSiCパワー半導体モジュールの駆動技術と回路トポロジー

客員教授 細谷 達也
高周波電力変換回路モジュールと産業応用技術開発

【高度計測技術実践センター】

≪電子顕微鏡計測部≫

客員教授 内田 正哉
量子電子ビームの基礎研究

≪X線分光計測部≫

客員教授 小林 啓介
高フラックスX線源を用いたラボambient硬X線光電子分光の開発計画

客員教授 水牧 仁一朗
強相関電子系における量子臨界現象解明のための共鳴硬X線光電子分光計測技術の構築と解析におけるベイズ推定統計学の応用


【材料創製部門】

≪材料プロセス部≫

助教 山本 瑛祐
非層状系酸化物ナノシートのボトムアップ合成

【システム創成部門】

≪ネットワークシステム部≫

客員教授 武藤 浩隆
電力システム/機器向け高電圧パワーデバイス実装技術に関する研究

【寄附研究部門】

≪エネルギーシステム(中部電力)寄附研究部門≫

寄附研究部門教授 杉本 重幸
再生可能エネルギーと商用電力系統の調和的融合に関する研究

寄附研究部門准教授 栗本 宗明
ナノコンポジット絶縁材料を用いた高効率な電力機器・システムに関する研究

寄附研究部門助教 今中 政輝
地域エネルギー供給システムの高機能化

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■4.事務局だより
└───────────
今年のIMaSSパンフレットの扉写真用に、所長と二人の副所長が、新施設(C-TEFs)を背景に語る様子を撮影した直後のこと。
それぞれの学会での旅先の話など、話は巡って大変和やかな雰囲気になりました。
IMaSSには、所属学会が異なる教員が集まっており、それぞれ特徴も異なるので、「(学会で)どこの国に行ったか」ということも話題の1つになるのです。
パンフレットは、6月上旬発行の予定です。
そんなシーンも想像しながらご覧いただけたら幸いです。〈コニ〉

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■5.事務局からのお知らせ
└───────────────
●メール通信(無料)の配信について
本メール通信は、学内関係者や研究所の行事に参加された方に、年4回程度の予定でお送りしています。
配信停止または配信先メールアドレス変更をご希望の際はお手数ですが下記事務局までご連絡ください。




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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
TEL:052-747-6758 FAX:052-747-6313
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(メール送信の際は@前後の*を削除してください)
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IMaSS通信 No.10[2018/2/22]
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◇1.イベントスケジュール
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楠 美智子教授 最終講義のご案内
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題目:「しなやかにナノカーボンの創製を求めて」
日時:平成30年3月10日(土)
最終講義:14時30分~16時
懇 親 会:16時30分~18時
場所:IB電子情報館2F大講義室
問い合わせ先:乗松 航助教 052-789-5859
※懇親会の申込みは2/28(水)まで。詳細はお問合せください。
http://www.low-d.imass.nagoya-u.ac.jp/

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◇2.トピックス[話 題]
└────────────
●未来材料・システム研究所にGaN研究を加速するクリーンルーム実験棟が加わります。
名称:エネルギー変換エレクトロニクス実験施設《C-TEFs》
竣工:平成30年3月末
構造:地上2階建(延床面積:2,997㎡)

●プレスリリース
第11回電気技術顕彰「でんきの礎」として「30万V超高圧電子顕微鏡」を顕彰 (2018/02/01)
詳細(外部リンクPDF)↓
http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/30-foundation/data07/press/press11-all.pdf

●「IMaSS NEWS Vol.04」3月初旬発行予定
<特集>片山新太研究室インタビュー
微生物はきれいの味方!?
~微生物が有害物質を分解するしくみを発見~

┌────────
◇3.教員紹介 
└────────

研究所のメンバーとなった新任教員を紹介します。
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材料創製部門材料プロセス部/教授 長田 実
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平成30年1月1日、物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点よりIMaSSに着任しました。NIMSでは、無機ナノ物質、特に2次元ナノ物質を対象に、新規機能の開拓や電子材料への応用の研究を進めてまいりました。今後は、これまでの研究を発展させ、ナノ物質、ナノ構造特有の機能性を活用した次世代エレクロニクス材料の開発と共に、資源・エネルギー・環境問題の解決に寄与する新しい物質創製研究を推進したいと考えております。また、NIMSの国際拠点で培ったネットワークを活用し、国内外の産官学の連携も進めたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

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豊田合成GaN先端デバイス応用産学協同研究部門/特任准教授 牛田 泰久
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平成30年1月1日より、豊田合成GaN先端デバイス応用産学協同研究部門の設立とともに、IMaSSに参加させていただきました。豊田合成は、赤﨑先生、天野先生をはじめ、多くの研究者の皆様のご努力を量産へ繋げる幸運に恵まれました。ご存知の青色発光ダイオードをはじめ、白色LEDの発展・普及に伴い多くの経験をさせていただいております。本協同研究部門では、こうしたLEDビジネスに係るコアコンピタンスを基に、新たなGaN材料の可能性を求めていきます。諸先生方や研究者の皆様と密に連携させていただき、将来のエネルギー不足問題や環境問題に対する手立ての加速に貢献させていただきたいと考えております。よろしくご指導をお願い申し上げます。

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未来エレクトロニクス集積研究センター未来デバイス部/特任講師 小泉 晴比古
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平成29年12月、東北大学金属材料研究所より、宇治原研究室に加わらせて頂きました。金属材料研究所では、外場として電場を用いることにより、タンパク質結晶の核形成制御、及び、高品質化を行い、新薬の設計に不可欠な高品質タンパク質結晶の育成技術の創出を目指してまいりました。さらに、脱溶媒和過程を水のダイナミクスを制御することにより、タンパク質結晶においても完全結晶が育成可能であることを示し、溶液からの結晶成長の学理を深めてまいりました。今後は、これまでタンパク質結晶で得られた溶液成長の知見を活かし、溶液成長からの革新的省エネルギーを実現する大型高品質SiC結晶の創成を目指します。どうぞよろしくお願い致します。

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◇4.事務局だより 
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清々しくも熱い戦いを繰り広げている平昌五輪も、終盤となりました。応援している選手がいると、一喜一憂、オリンピックの印象も大きく変わりますよね。
さて、推しメンの多い未来研(IMaSS)なのですが、今回のイチ推しは、きれいの味方(!?)微生物の研究を進めている片山新太教授です。微生物って、エコにも重要な働きをしているんですよ。
間もなく発行の「IMaSS NEWS Vol.04」で、片山新太研究室を特集していますので、是非ご一読ください!〈コニ〉

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◇5.事務局からのお知らせ
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●メール通信(無料)の配信について
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IMaSS通信 No.9[2017/11/20]
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◇1.イベントスケジュール
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みなさま、ぜひ足をお運びください。

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エピタキシャルグラフェン 国際シンポジウム2017
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欧米からこの分野の歴史を特徴付ける招待講演者を招き、国内外における「エピグラフェンの最新の研究と未来」について議論します。

日時:2017年11月22日(水)~ 25日(土)
会場:名古屋大学 研究所共同館II 201ホールおよび301ホール
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20171122.html


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第8回エネルギーシステムシンポジウム
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テーマ「需要家サイドにおけるエネルギーリソースへの期待」

日時:2017年12月1日(金)13:00~16:30
会場:電気文化会館 5階イベントホール
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20171201.html


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先進科学塾@名大 第17回講座
素粒子と考古学がさぐるピラミッド
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ピラミッドに未知の空間を発見!
素粒子物理学者と気鋭のエジプト考古学者による講演で、4500年前の建造の、そして現在の研究の、熱い息吹を感じよう!!

日時:2017年12月17日(日)13:30~15:30
会場:名古屋大学 理学部南館 坂田・平田ホール
http://asw.flab.phys.nagoya-u.ac.jp/


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◇2.トピックス[話 題]
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●プレスリリース(2017年9月29日)
AI技術で新素材の合成過程を「丸見え」にする
-次世代省エネ材料のSiC結晶の開発速度を10~100倍高速に-
詳細(外部リンクPDF)↓
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20170929_imass_1.pdf

●プレスリリース(2017年11月7日)
宇宙線の観測(ミューオンラジオグラフィ)により、エジプト・クフ王のピラミッドの中心部に未知の巨大空間を発見!
詳細(外部リンクPDF)↓
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20171114_iar_1.pdf

●天野浩教授 特別講演「省エネルギー社会の実現を目指して!」を行いました。(2017年10月21日)
名古屋大学ホームカミングデイ企画として、一般市民、卒業生、青色LED基金寄附者(招待者)など150名を超える参加がありました。特別講演では、省エネルギー社会を実現するための材料として注目されている窒化ガリウム(GaN)研究開発と産学官共創によるオープンイノベーション拠点の構想の取組みなどについて紹介があり、質問コーナーでは天野教授が会場からの様々な質問にも答えるなど、盛会のうちに終了しました。
講演会に引き続き行った、青色LED基金寄附者(10名)を対象とした天野教授との懇談会及び赤﨑記念研究館展示室の見学会では、青色LEDの開発における研究業績や2014年ノーベル物理学賞関連展示の説明がありました。

●第4回 市民公開講座「地産地消のエネルギー(屋久島・瀬戸内海)」を開催しました。(2017年10月21日)
昨年に引き続き今年度も名古屋大学ホームカミングデイの行事の一環として、市民公開講座を開催しました。
最初に、舟橋俊久客員教授による講演「屋久島・瀬戸内海のエネルギー事情」を行い、続いて王智弘氏(総合地球環境学研究所研究員)による「エネルギーの自給自足を目指して ~屋久島の試み~」、入江賀子氏(愛媛大学准教授)による「島での水素エネルギーの活用の可能性と愛媛県中島での社会的受容性」と題した講演があり、参加いただいた29名の方が耳を傾けていました。

●『H28年度 活動報告書』を発行しました。(2017年10月)
ご覧になりたい方は、広報委員会 事務担当までご依頼ください。


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◇3.ICMaSS 2017開催報告 
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2017年9月29日から10月1日の3日間にわたり、持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議(ICMaSS2017)を開催いたしました。
本研究所の天野浩教授とチュラロンコン大学のProf. Chavalit Ratanatamskulのプレナリー講演から始まり,6つのセッション、および同時開催されたUHVEM、iLIM-2、Nitrideの3つのシンポジウムにおいて、381件(プレナリー2件、口頭148件、ポスター231件)の研究発表が行われ、18か国から456名の参加があり盛況なものとなりました。


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◇4.事務局だより 
└───────────
先日のホームカミングデーで、当研究所の展示コーナーに「LEDチップ」が置いてありました。
一見、化粧品などで見かける「ラメ」の細かい粒に見えます。
「この小さなチップが、あんなに青くピッカーン!って光り輝くの?」と、今さらながら驚きました。
さらに、その小さな小さなチップ一片の中に、基板や注目度トップクラスの窒化ガリウム(GaN)、
電極、反射層などが配置されていることを、拡大鏡で見せてもらうと、これまで机上の論理、
暗号にしか見えなかった「GaN」のことが急にわかったような気分になったから不思議です。


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◇5.事務局からのお知らせ
└──────────────
●メール通信(無料)の配信について
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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
TEL:052-747-6758 FAX:052-747-6313
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(メール送信の際は@前後の*を削除してください)
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IMaSS通信 No.8[2017/8/21]
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◇1.イベントスケジュール 
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●International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017《ICMaSS2017》
持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議2017

天野浩教授とProf. Chavalit
Ratanatamskul(チュラロンコン大学)によるプレナリー講演が行われます。革新的な省エネルギー技術、高度計測技術、材料及びデバイスの開発、システム技術など、持続性社会実現のための研究発表が、同時開催のシンポジウムと合わせ370件以上予定されています。当日参加も可能です。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2017年9月29日(金)~10月1日(日)
会 場:名古屋大学 IB電子情報館等
参加登録費:一般40,000円 学生10,000円
http://www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2017/

【同時開催】
(1) New Possibilities for Ultra-High Voltage Electron Microscopy -In Commemoration of the 45th Anniversary of the HVEM Laboratory at Nagoya University-

(2) 2nd International Symposium on Creation of Life Innovation Materials for Interdisciplinary and International Researcher Development《iLIM-2》

(3) International Symposium of Growth, Characterization, and Simulation of Nitride Semiconductors


●The 14th International Symposium on Persistent Toxic Substances 2017《ISPTS2017》

日 時:2017年9月24日(日)~9月28日(木)
会 場:名古屋大学 IB電子情報館
http://ispts2017.jp/index.html

【特別セッション 有害物質に関する市民講座】
身のまわりにあるアスベストや有害物質の問題とそれに対する身の守り方に関するお話

日 時:2017年9月24日(日)13時30分~15時30分
会 場:IB電子情報館 2階 大講義室
参加費無料、参加申込:shimin@imass.nagoya-u.ac.jp
http://ispts2017.jp/pdf/course.pdf


●平成29年度名古屋大学公開講座(第6回)

講 師:林 希一郎 教授
テーマ:持続可能な社会と資源の占有-地域間、世代間のアンバランス
日 時:2017年10月17日(火)18:00~19:30
会 場:名古屋大学 ES総合館1階ESホール
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/public/koukaikouza/

●ラジオ放送公開講座(第10回)

講 師:林 希一郎 教授
テーマ:持続可能な社会と資源の占有-地域間、世代間のアンバランス
放送日時:2017年10月1日(日)11:00~11:30
放送局:東海ラジオ放送(AM1332kHz・FM92.9MHz)
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/public/koukaikouza/radio/index.html

●HOMECOMING DAY 2017 第13回名古屋大学ホームカミングデイ 「尖った情報技術、やわらかな人間社会」

日 時:2017年10月21日(土)
会 場:豊田講堂他
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/home-coming-day/hcd_13/

●International Symposium on Epitaxial Graphene 2017《ISEG-2017》

日 時:2017年11月22日(水)~11月25日(土)
会 場:名古屋大学 研究所共同館Ⅱ
http://www.low-d.imass.nagoya-u.ac.jp/iseg.html


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◇2.トピックス[話 題] 
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●『IMaSS NEWS Vol.03』9月発行予定
<特集>楠研究室インタビュー など


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◇3.教員紹介 
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研究所のメンバーとなった新任教員からのメッセージを紹介します。
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高度計測技術実践センターX線分光計測部/准教授 池永 英司
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平成29年6月1日付けで附属高度計測技術実践センターに着任致しました、池永と申します。これまで放射光X線を活用した分光技術開発に取り組み、固体内部や埋込まれた界面の電子状態を非破壊で観測可能な手法である硬X線光電子分光(HAXPES)開発研究に携わってまいりました。資源・エネルギー・環境・医療分野等でより広い分野で貢献するため、新しい分光技術開発を目指します。どうぞよろしくお願い致します。


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◇4.事務局だより 
└───────────
前回、本欄に「1秒で相手の心をつかむ」技の話を載せたところ、今までになく反響が大きかったので続編を。ちなみに、心に響くキャッチコピーや見出しを書くための話です。
わかりやすく、相手に響くような言葉は、閃くというよりは見つける、探し出すといった感覚で。そして、声に出して読んだ時、リズムや音の響きが心地いいものが良い、といったことが書いてありました。
さて、「IMaSS NEWS Vol.03」は9月半ばに発行予定です。特集のタイトルが、あなたの心に響きますように。


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◇5.事務局からのお知らせ
└──────────────
●メール通信(無料)の配信について
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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
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IMaSS通信 No.7[2017/5/17]
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■1.イベントスケジュール
└──────────────
●名大祭ラボレクチャー「反応科学超高圧電子顕微鏡を見てみよう」
日時:2017年6月10日(土)11:00~11:55, 12:15~13:10, 15:00~15:55
会場:名古屋大学 超高圧電子顕微鏡施設
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20170610.html

●The 14th International Symposium on Persistent Toxic Substances 2017(ISPTS2017)
日時:2017年9月24日(日)~9月28日(木)
会場:名古屋大学 IB館
◇ アブストラクト受付中! 投稿期限:2017年5月15日
※投稿期限については対応いたしますのでご相談ください。
◇ 参加登録受付中! 申込期限: 2017年6月30日
http://ispts2017.jp/index.html

●International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017)
持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議2017
日時:2017年9月29日(金)~10月1日(日)
会場:名古屋大学 IB館等
◇ 早期登録受付中! 申込期限: 2017年7月15日
http://www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2017/

《同時開催》
・New Possibilities for Ultra-High Voltage Electron Microscopy -In Commemoration of the 45th Anniversary of the HVEM Laboratory at Nagoya University-

・2nd International Symposium on Creation of Life Innovation Materials for Interdisciplinary and International Researcher Development (iLIM-2)

・International Symposium of Growth, Characterization, and Simulation of Nitride Semiconductors

●International Symposium on Epitaxial Graphene 2017(ISEG-2017)
日時:2017年11月22日(水)~11月25日(土)
会場:名古屋大学 研究所共同館Ⅱ
SiC上エピタキシャルグラフェンの未来について深く議論することを目的として、各国一流の研究者や企業人も交え国際会議を開催します。
http://www.low-d.imass.nagoya-u.ac.jp/iseg.html

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■2.トピックス[話 題]
└────────────
●平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、未来材料・システム研究所から、次の2名が受賞しました。

【科学技術賞(研究部門)】 楠 美智子 材料創製部門 教授
《業績名》炭化物表面分解による新規ナノカーボン構造の創製と物性研究

【若手科学者賞】 松田 佑 システム創成部門 准教授
《業績名》りん光分子を用いた先進熱流体計測法の開発と高精度化の研究

《文部科学省HP》
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1384228.htm

●「IMaSS NEWS Vol.02」を発刊しました。(2017年3月)
ご希望の方は、研究所事務部までご依頼ください。
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/pamphlet.html

●概要パンフレット「IMaSS 2017」6月上旬発行予定です。

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■3.教員紹介
└───────────
新たに研究所のメンバーとなった教員及び新任教員を紹介します。(2017年3月1日以降)
※所属、職位、氏名、研究テーマの順

【未来エレクトロニクス集積研究センター 未来デバイス部】
・教授(兼務) 宇佐美 徳隆
資源が豊富な元素を利用した先端複合技術型太陽電池に関する研究

・教授(兼務) 中塚 理
省電力ナノ電子デバイスのためのIV族半導体薄膜および界面制御技術の研究開発

・教授(兼務) 宮﨑 誠一
先端電子デバイス開発に向けた材料プロセス・評価に関する研究

・特任教授 須賀 唯知
表面活性化手法による接合界面創成技術

・客員准教授 成田 哲生
省エネルギー社会の実現に資する次世代半導体研究開発

・客員准教授 分島 彰男
高周波用GaNトランジスタとその無線通信および電力送電への応用

・講師 原田 俊太
結晶材料の欠陥制御

・特任助教 朱 燦
溶液法による高品質SiC結晶のバルク成長

【未来エレクトロニクス集積研究センター システム応用部】
・教授 山本 真義
GaN&SiCパワー半導体モジュール技術とその産業応用

【高度計測技術実践センター ナノ加工計測部】
・准教授(兼務) 加藤 剛志
機能性磁性薄膜材料および高機能スピントロニクスデバイスの研究開発

【材料創製部門 材料設計部】
・客員教授 長田 実
低次元ナノ物質を利用した環境調和型電子材料の開発

【システム創成部門 循環システム部】
・客員准教授 濱村 奈津子
有害重金属の生物変換と環境影響評価

・客員准教授 吉田 奈央子
嫌気微生物代謝の電気化学的反応制御

【寄附研究部門 トヨタ先端パワーエレクトロニクス寄附研究部門】
・教授(兼務) 須田 淳
GaNパワーデバイス

【産学協同研究部門 NIMS・名大 GaN評価基盤研究ラボラトリ -天野・小出共同研究ラボ-】
・特任教授 小出 康夫
窒化ガリウム結晶・ウェハおよび要素デバイスの原子レベル評価およびマッピング評価計測

・特任准教授 田中 敦之
GaNを用いた次世代パワーデバイスの創始

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■4.事務局だより
└───────────
「1秒で相手の心をつかむ」のコピーについ心を掴まれ、大手広告代理店のライターのノウハウ話を読んだ。ちなみに、心に響くキャッチコピーや文章を書くための話であり、恋愛話ではない。
重要なのは、読む相手を想像して、そのことを知らなくても共感できるポイントを、よく噛み砕いて端的に表す。印象の強い内容は、装飾せず事実のみを伝える。
うん、結局、わかっていてもそれが難しいのだ。恋愛話も同じか!?〈コニ〉

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■5.事務局からのお知らせ
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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
TEL:052-747-6758 FAX:052-747-6313
Email:i-tsushin*@*imass.nagoya-u.ac.jp
(メール送信の際は@前後の*を削除してください)
URL: https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/
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IMaSS通信 No.6[2017/2/21]
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■1.イベントスケジュール 
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●未来材料・システム研究所シンポジウム
第6回エネルギーシステムシンポジウム
日時:2017年2月23日(木)13:30~17:00
会場:名古屋大学 VBL 3Fベンチャーホール
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20170223.html

●名古屋大学 未来材料・システム研究所 超高圧電子顕微鏡施設
第1回ユーザーズミーティング
日時:2017年3月7日(火)13:00~17:00
会場:名古屋大学 環境学総合館 1階 レクチャーホール
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/documents/event/20170307.pdf

●The 14th International Symposium on Persistent Toxic Substances 2017 (ISPTS2017)
日時:2017年9月24日(日)~ 9月28日(木)
http://ispts2017.jp/
残留性有機汚染物質に関する国際会議です。
世界各国から例年200名程度が参加し、今回が日本では初めての開催となります。
皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

●International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017)
持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議2017
日時:2017年9月29日(金)~ 10月1日(日)
会場:名古屋大学東山キャンパス
http://www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2017/
※アブストラクト投稿受付中(締切:2017年4月15日)

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■2.トピックス[話 題]
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●名古屋大学と物質・材料研究機構「天野・小出共同研究ラボ」の設置に基本合意しました。(2016年11月)
http://www.nagoya-u.ac.jp/info/upload_images/20161124.pdf

これに伴い、開所式(看板上掲・記念講演会)が執り行われます。
日時:平成29年3月1日(水)9:00~10:00
会場:名古屋大学赤﨑記念研究館
名古屋大学ナショナルイノベーションコンプレックス(NIC)

《プレスリリース》
●負の熱膨張を利用したグラフェン化に成功 ~ 900℃から液体窒素(-196℃)に投入して急冷することで、炭素原子層をグラフェン化 ~(2016年11月)
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20161109_engg.pdf

●がんを見つけて破壊するナノ粒子を開発 ~試薬を混合するだけでナノ粒子の中空化とハイブリッド化を同時に達成~(2016年12月)
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20161216_imass.pdf

《出版物》
●「IMaSS NEWS Vol.02」3月上旬発行予定
<特集>中村研究室インタビュー
今をときめくミューオンラジオグラフィ
~ピラミッドの内部透視エトセトラ~

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■3.事務局だより 
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この度、研究所附属センターであるCIRFEと、電顕、先端研の2施設、それぞれを紹介する動画を広報委員会で制作しました。
特に施設の撮影は、この装置はどう使うのかといったことにも踏み込み、数台のカメラで午前・午後とたっぷり撮影した中から選りすぐってつなぎ、仕上がりは数分間に凝縮。
誰にでもわかりやすく、研究者の目にも適う内容になっているのではないでしょうか。
一方、CIRFEは天野教授が解説しています。
いずれも、間もなくHPで公開します。〈コニ〉

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■4.事務局からのお知らせ
└───────────────
●メール通信(無料)の配信について
本メール通信は、学内関係者や研究所の行事に参加された方に、年4回程度の予定でお送りしています。
配信停止または配信先メールアドレス変更をご希望の際はお手数ですが下記事務局までご連絡ください。


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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
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IMaSS通信 No.5[2016/11/16]
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■1.イベントスケジュール
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●International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017)
持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議2017

《同時開催》
・New Possibilities for Ultra-High Voltage Electron Microscopy -In Commemoration of the 45th Anniversary of the HVEM Laboratory at Nagoya University-

・2nd International Symposium on Creation of Life Innovation Materials for Interdisciplinary and International Researcher Development (iLIM-2)

日時/2017年9月29日(金)~10月1日(日)
http://www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2017/

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■2.トピックス[話 題]
└────────────
●原子面分解能ナノ磁性測定法の開発に成功 -強磁性体磁気モーメント測定における分解能世界記録-(プレスリリース)(2016年8月)
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20160831_imass.pdf

●宇宙線による最新の透視技術でエジプト・クフ王のピラミッドに未知の空間を発見(プレスリリース)(2016年10月)
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20161017_imass.pdf

●第12回名古屋大学ホームカミングデイ(2016年10月15日)にて

・市民公開講座:日本のエネルギーを考える-再生可能エネルギーの未来-を開催しました。
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/home-coming-day/hcd_12/event/cat44/post_73.html

・見学ツアー「超高圧電子顕微鏡施設」を開催しました。
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/home-coming-day/hcd_12/event/cat38/post_7.html

・研究所のブースを設け、研究所紹介のパネル展示、パンフレットの配布、演示実験を行いました。

●「IMaSS NEWS Vol.01」を発行しました。(2016年9月)
<特集>「天野研究室」若き研究者たちへインタビュー
※ご希望の方は、研究所事務部までご依頼ください。
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/pamphlet.html


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■3.教員紹介
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研究所のメンバーとなった新任教員を紹介します。
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システム創成部門変換システム部/助教 出川 智啓
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平成28年10月1日付けでシステム創成部門に着任いたしました、出川と申します。これまで2大学1高専1民間企業に勤務し、流れのシミュレーション方法の開発、スーパーコンピュータや画像処理装置を利用したシミュレーションの高速化とその教育に取り組んでまいりました。「ものづくりに役立つシミュレーション」を目指し,基礎研究からものづくりまで広く取り組んでいきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

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■4.事務局だより
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『IMaSS NEWS』の特集「天野研究室 若き研究者へのインタビュー」でのこと。
「学生の頃、ガリウムナイトライドという当時聞き慣れない材料が、青く光ることに興味を持ち、研究に携わった」とお聞きし、映画「スター・ウォーズ」に出てくる武器のライトセーバーを連想した私。
今号の特集は、青色LEDで脚光を浴びた「GaN(=ガリウムナイトライド)」の応用による、さらなる省電力化への天野研究室の取り組みが、専門知識がなくてもわかる内容となっています。
ぜひ、身近に感じていただけたらと思います。〈コニ〉

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■5.事務局からのお知らせ
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●メール通信(無料)の配信について
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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
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IMaSS通信 No.4[2016/8/17]
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■1.イベントスケジュール 
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●テクノ・フェア名大2016
名古屋大学工学部・工学研究科及び関連研究科等が、産業界や地域社会との密接な交流を図り、より一層の「産学官連携」、地域産業界の更なる活性化、及び地域社会への情報発信を推進していくことを目的として、大学にあるシーズ(種)、研究成果の展示や研究室の見学及び講演会を開催します。
開催日時:2016年9月2日(金)13:00~18:00
会場:名古屋大学豊田講堂・シンポジオンホール
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/techno/techno2016/index.php

●平成28年度名古屋大学公開講座
当研究所システム創成部門の三輪富生准教授が「道路交通とコミュニケーション-これまでとこれから-」というテーマで講義いたします。
開催日時:2016年9月6日(火)18:00~19:30
会場:名古屋大学 ES総合館ESホール・IB電子情報館IB015講義室
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/public/koukaikouza/

●HOMECOMING DAY 2016 第12回名古屋大学ホームカミングデイ 「環境と経済が共存する持続可能社会の実現に向けて」
開催日時:2016年10月15日(土)
会場:豊田講堂他
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/home-coming-day/hcd_12/

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■2.トピックス[話 題] 
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●名古屋大学基金の中に「青色LED・未来材料研究支援事業」を創設しました。(2016年6月20日)
http://www.cirfekikin.imass.nagoya-u.ac.jp/

●文部科学省「学際・国際的高度人材育成ライフイノベーションマテリアル創製共同研究プロジェクト」《六研連携プロジェクト》キックオフ公開討論会が開催されました。(2016年7月8日)
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20160708.html

●概要パンフレット「IMaSS 2016」を発行しました。(2016年6月)
ご希望の方は、研究所事務部までご依頼ください。
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/backnumber.html#back_pamphlet

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■3.名古屋大学未来材料・システム研究所設立記念行事開催報告
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未来材料・システム研究所の設立を記念して、6月23日(木)に坂田・平田ホール及び研究所共同館IIにおいて、設立記念行事を開催しました。記念講演会では、未来材料・システム研究所及び未来エレクトロニクス集積研究センターの紹介の後、幾原 東京大学工学系研究科総合研究機構ナノ工学研究センター長から、電子顕微鏡による最先端の研究について、また、橋詰 北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センター長から、GaN系トランジスタに関する講演が行われました。講演会に引き続き、記念式典が行われ、松尾総長の挨拶の後、牛尾 文部科学省研究振興局学術機関課長、橋詰 センター長及び岡部中部電力株式会社専務執行役員・技術開発本部長から祝辞をいただきました。記念式典終了後は、会場を研究所共同館IIに移し、実験室等の施設内覧会を行うとともに2階ホールにて記念祝賀会を開催しました。

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■4.事務局だより 
└───────────
設立記念行事の一環として行われた、研究所共同館IIのお披露目会でのこと。
多くの研究室が公開され、教員自ら説明したり、学生がそのために準備したと思われるパネルを掲げて一生懸命アピールする姿を目にし、胸が熱くなった。
直後の祝賀会で、見学に熱が入ったと言うA教授が「普段、関連のない研究室を訪問する機会は殆どないですが、みなさん本当に熱心に研究されていると改めて知り、同じ研究者として嬉しい、誇らしい気持ちです」と挨拶された。
写真係として同席していた私、思わず取ったのはメモだった。(コニ)

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■5.事務局からのお知らせ
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●メール通信(無料)の配信について
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IMaSS通信 No.3[2016/5/11]
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■1.イベントスケジュール 
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●公開シンポジウム(GaN研究コンソーシアム関連)
「省エネルギー社会の実現に資する次世代半導体研究開発-青からパワーへ 未来への挑戦-」
開催日時:2016年5月18日(水)14:00~17:00
会場:学術総合センター 一橋講堂
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/event/detail/0003377.html

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■2.研究トピックス・最新情報 
└────────────――
●「産総研・名大 窒化物半導体先進デバイスオープンイノベーションラボラトリ」(GaN-OIL)の設立式典を実施(2016年4月1日)
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/

●研究所ロゴマークが決定しました。
投票のご協力ありがとうございました。
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/

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■3.教員紹介
└────────―――――-
平成28年度に研究所のメンバーとなった新任教員を紹介します。
(所属、職位、氏名、研究テーマの順)

【未来エレクトロニクス集積研究センター】
〔先端物性解析部〕
・准教授 長尾 全寛
新規磁気デバイス開発に向けた先端電子顕微鏡法による物性解析

【トヨタ先端パワーエレクトロニクス寄附研究部門】
・寄附研究部門教授 橋詰 保
GaN系材料の異種接合界面制御とパワーデバイス応用

・寄附研究部門教授 宮本 恭幸
化合物半導体電子デバイスの開発

・寄附研究部門教授 森 勇介
バルクGaN結晶成長

・客員准教授 須田 淳
GaNパワーデバイス

【産総研・名大 窒化物半導体先進デバイスオープンイノベーションラボラトリ】
・特任教授 清水 三聡
GaNパワーエレクトロニクス

・特任教授 王 学論
光デバイス

【トヨタ先端パワーエレクトロニクス産学協同研究部門】
・特任教授 加地 徹
窒化ガリウムパワーデバイスの作製プロセスおよびデバイス構造の研究

・特任教授 塩﨑 宏司
窒化ガリウムパワーデバイスの研究と応用探索

【デンソー自動車用パワーエレクトロニクス産学協同研究部門】
・特任教授 恩田 正一
次世代パワー半導体材料の結晶成長および高品位化技術

・特任准教授 大原 淳士
将来パワーエレクトロニクスにおける材料解析および評価技術

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■4.事務局だより 
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新緑の季節「何かが始まるパワーを感じるから不思議だな」と、4月に完成した研究所共同館Ⅱの最上階(7階)のラウンジから外を眺め改めて思った。
行き詰まった時は、自然のエネルギーで充填したい、そのためにも革新的省エネルギーの研究は重要なのだと、凡人の私は思うのであった。〈コニ〉

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■5.事務局からのお知らせ
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●メール通信(無料)の配信について
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IMaSS通信 No.2[2016/2/15]
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■1.イベントスケジュール 
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●未来材料・システム研究所シンポジウム
第4回エネルギーシステムシンポジウム「災害に強い電力システムを考える」
日時/2月19日(金)13:30~16:30
場所/名古屋大学 工学部1号館 121講義室
http://www.frdes.esi.nagoya-u.ac.jp/20160219.html

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■2.研究トピックス・最新情報 
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●共同利用・共同研究拠点新規認定について(2016年1月14日)
未来材料・システム研究所が、文部科学省から「共同利用・共同研究拠点」に認定されました.
平成28年度から新しい活動を開始します.
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/news20160114.html

●研究所ロゴマーク募集について
ロゴマークの案を募集中です。
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics.html

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■3.ISETS'15 開催報告他 
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●ISETS'15 開催報告
2015年11月27~29日,本学にて,エコトピア科学に関する国際会議2015(ISETS'15)(組織委員長 興戸正純所長,実行委員長 岩田聡センター長)を開催しました.テネシー大学のSayler教授およびNEDOの諸住博士からそれぞれ特別講演を頂くとともに,9のセッションにて計256件(口頭:111件,ポスター:145件)の発表が行われ,参加者は11ヶ国305名に及びました.
最終日には,優秀発表賞(10件)を授与し,市民公開講座も開催しました.
http://www.esi.nagoya-u.ac.jp/h/isets15/jp/

●ISETS'15市民公開講座の報告
「住宅におけるこれからの電力消費のあり方」
寄附研究部門 環境調和型電気エネルギーシステムグループ教授 舟橋俊久,助教 真鍋勇介
2016年の4月から電力小売事業の全面自由化が始まり,家庭のエネルギー消費のあり方が大きく変わろうとしています.そこで,省エネ,スマートハウス,電力自由化等をテーマとした市民公開講座をISETS'15のサテライトセミナーとして開催しました.
岩船由美子東京大学特任教授による基調講演と,有識者と市民を交えたパネルディスカッションを行い、一般市民だけでなく,学生,ISETS参加者などから55名の参加者があり盛況のうちに終了しました.
http://www.frdes.esi.nagoya-u.ac.jp/20141122.html

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■4.事務局だより 
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先日、高校時代の同期生の講演を聞きました。企業研修等を請け負う会社を作り成功を収めた人で、絵本作家という別の顔も持っているのですが、なんと、かつて子どもと見たとても印象的な絵本の作者だったのです。しかもそれは、初出版までに何度も何度もダメ出しをされながら、信念と努力で10年の歳月をかけて制作したものとのこと。
素晴らしい研究の背景には、できると信じて努力を重ねる姿があるのと似てるなと、思いを馳せたのでした。〈コニ〉

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■5.事務局からのお知らせ
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IMaSS通信 No.1[2015/11/25]
本メルマガは、2015年10月1日の研究所改組により「IMaSS通信」としてスタートいたします。
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■1.イベントスケジュール 
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●エコトピア科学に関する国際シンポジウム2015(ISETS'15)2015年11月27~29日
http://www.esi.nagoya-u.ac.jp/h/isets15/
※会場での当日参加登録も受け付けております。

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■2.研究トピックス・最新情報 
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●未来材料・システム研究所の発足により、研究所HPが新しくなりました。(2015年10月1日)
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/

●天野浩教授への講演依頼について
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/news/20151001-2.pdf

●GaN研究コンソーシアムの発足記念シンポジウムが開催されました。(2015年10月14日)
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/event/detail/0003083.html

●未来材料・システム研究所、未来エレクトロニクス集積研究センター、高度計測技術実践センターの看板除幕式が行われました。(2015年10月22日)
https://www.imass.nagoya-u.ac.jp/news/20151022.pdf

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■3.教員紹介 
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平成27年10月の改組により以下9名の教員が研究所のメンバーとなりました。
(職位、氏名、研究テーマの順)

【未来エレクトロニクス集積研究センター】
〔未来デバイス部〕 7名

・教授・センター長 天野 浩
窒化物系半導体デバイスの創成とシステム応用

・教授 宇治原 徹
結晶成長メカニズムに基づく新規プロセスの追求と機能性高品質結晶(SiCやAlNなど)の実現

・准教授 本田 善央
窒化物半導体による高機能デバイス創生

・准教授 田川 美穂
生体高分子の自己集合能力を利用した新規機能性ナノ結晶材料の創製

・特任准教授 新田 州吾
革新的窒化物半導体結晶成長技術と未来デバイスの創出

・助教 出来 真斗
先進パワーデバイスを実現する窒化物系半導体結晶の欠陥エンジニアリング

・助教 原田 俊太
結晶材料の欠陥制御と結晶成長

〔マルチフィジックスシミュレーション部〕 2名

・教授 白石 賢二
半導体結晶成長の計算シミュレーションによる研究

・助教 洗平 昌晃
第一原理電子状態計算手法による表面・界面物性の研究

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■4.事務局だより 
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研究所の改組に伴い、名称も一新し「未来材料・システム研究所」となりました。英語名はInstitute of Materials and Systems for Sustainability、略して「IMaSS」(アイマス)です。
勝手な連想ですが「アイ=愛」「mass=集団」すなわち「愛のある(ハートウォーミングな)集団ってことね」と、イメージして何だか嬉しい気持ちに。
革新的省エネルギーの研究に期待!〈コニ〉

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■5.事務局からのお知らせ
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