名古屋大学

IMaSS通信

IMaSS通信 No.8[2017/8/21]

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◇1.イベントスケジュール 
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●International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017《ICMaSS2017》
持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議2017

 天野浩教授とProf. Chavalit
Ratanatamskul(チュラロンコン大学)によるプレナリー講演が行われます。革新的な省エネルギー技術、高度計測技術、材料及びデバイスの開発、システム技術など、持続性社会実現のための研究発表が、同時開催のシンポジウムと合わせ370件以上予定されています。当日参加も可能です。皆様のご参加をお待ちしております。

 日 時:2017年9月29日(金)~10月1日(日)
 会 場:名古屋大学 IB電子情報館等
 参加登録費:一般40,000円 学生10,000円
 http://www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2017/

【同時開催】
(1) New Possibilities for Ultra-High Voltage Electron Microscopy -In Commemoration of the 45th Anniversary of the HVEM Laboratory at Nagoya University-

(2) 2nd International Symposium on Creation of Life Innovation Materials for Interdisciplinary and International Researcher Development《iLIM-2》

(3) International Symposium of Growth, Characterization, and Simulation of Nitride Semiconductors


●The 14th International Symposium on Persistent Toxic Substances 2017《ISPTS2017》

 日 時:2017年9月24日(日)~9月28日(木)
 会 場:名古屋大学 IB電子情報館
 http://ispts2017.jp/index.html

【特別セッション 有害物質に関する市民講座】
 身のまわりにあるアスベストや有害物質の問題とそれに対する身の守り方に関するお話

 日 時:2017年9月24日(日)13時30分~15時30分
 会 場:IB電子情報館 2階 大講義室
 参加費無料、参加申込:shimin@imass.nagoya-u.ac.jp
 http://ispts2017.jp/pdf/course.pdf


●平成29年度名古屋大学公開講座(第6回)

 講 師:林 希一郎 教授
 テーマ:持続可能な社会と資源の占有-地域間、世代間のアンバランス
 日 時:2017年10月17日(火)18:00~19:30
 会 場:名古屋大学 ES総合館1階ESホール
 http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/public/koukaikouza/

●ラジオ放送公開講座(第10回)

 講 師:林 希一郎 教授
 テーマ:持続可能な社会と資源の占有-地域間、世代間のアンバランス
 放送日時:2017年10月1日(日)11:00~11:30
 放送局:東海ラジオ放送(AM1332kHz・FM92.9MHz)
 http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/public/koukaikouza/radio/index.html

●HOMECOMING DAY 2017 第13回名古屋大学ホームカミングデイ 「尖った情報技術、やわらかな人間社会」

 日 時:2017年10月21日(土)
 会 場:豊田講堂他
 http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/home-coming-day/hcd_13/

●International Symposium on Epitaxial Graphene 2017《ISEG-2017》

 日 時:2017年11月22日(水)~11月25日(土)
 会 場:名古屋大学 研究所共同館Ⅱ
 http://www.low-d.imass.nagoya-u.ac.jp/iseg.html


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◇2.トピックス[話 題] 
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●『IMaSS NEWS Vol.03』9月発行予定
<特集>楠研究室インタビュー など


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◇3.教員紹介 
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研究所のメンバーとなった新任教員からのメッセージを紹介します。
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高度計測技術実践センターX線分光計測部/准教授 池永 英司
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平成29年6月1日付けで附属高度計測技術実践センターに着任致しました、池永と申します。これまで放射光X線を活用した分光技術開発に取り組み、固体内部や埋込まれた界面の電子状態を非破壊で観測可能な手法である硬X線光電子分光(HAXPES)開発研究に携わってまいりました。資源・エネルギー・環境・医療分野等でより広い分野で貢献するため、新しい分光技術開発を目指します。どうぞよろしくお願い致します。


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◇4.事務局だより 
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前回、本欄に「1秒で相手の心をつかむ」技の話を載せたところ、今までになく反響が大きかったので続編を。ちなみに、心に響くキャッチコピーや見出しを書くための話です。
わかりやすく、相手に響くような言葉は、閃くというよりは見つける、探し出すといった感覚で。そして、声に出して読んだ時、リズムや音の響きが心地いいものが良い、といったことが書いてありました。
さて、「IMaSS NEWS Vol.03」は9月半ばに発行予定です。特集のタイトルが、あなたの心に響きますように。


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◇5.事務局からのお知らせ
└──────────────
●メール通信(無料)の配信について
本メール通信は、学内関係者や研究所の行事に参加された方に、年4回程度の予定でお送りしています。
配信停止または配信先メールアドレス変更をご希望の際はお手数ですが下記事務局までご連絡ください。


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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
TEL:052-747-6758 FAX:052-747-6313
Email:i-tsushin*@*imass.nagoya-u.ac.jp
(メール送信の際は@前後の*を削除してください)
URL: http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/
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IMaSS通信 No.7[2017/5/17]

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■1.イベントスケジュール
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●名大祭ラボレクチャー「反応科学超高圧電子顕微鏡を見てみよう」
日時:2017年6月10日(土)11:00~11:55, 12:15~13:10, 15:00~15:55
会場:名古屋大学 超高圧電子顕微鏡施設
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20170610.html

●The 14th International Symposium on Persistent Toxic Substances 2017(ISPTS2017)
日時:2017年9月24日(日)~9月28日(木)
会場:名古屋大学 IB館
◇ アブストラクト受付中! 投稿期限:2017年5月15日
 ※投稿期限については対応いたしますのでご相談ください。
◇ 参加登録受付中! 申込期限: 2017年6月30日
http://ispts2017.jp/index.html

●International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017)
持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議2017
日時:2017年9月29日(金)~10月1日(日)
会場:名古屋大学 IB館等
◇ 早期登録受付中! 申込期限: 2017年7月15日
http://www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2017/

《同時開催》
・New Possibilities for Ultra-High Voltage Electron Microscopy -In Commemoration of the 45th Anniversary of the HVEM Laboratory at Nagoya University-

・2nd International Symposium on Creation of Life Innovation Materials for Interdisciplinary and International Researcher Development (iLIM-2)

・International Symposium of Growth, Characterization, and Simulation of Nitride Semiconductors

●International Symposium on Epitaxial Graphene 2017(ISEG-2017)
日時:2017年11月22日(水)~11月25日(土)
会場:名古屋大学 研究所共同館Ⅱ
SiC上エピタキシャルグラフェンの未来について深く議論することを目的として、各国一流の研究者や企業人も交え国際会議を開催します。
http://www.low-d.imass.nagoya-u.ac.jp/iseg.html

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■2.トピックス[話 題]
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●平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、未来材料・システム研究所から、次の2名が受賞しました。

【科学技術賞(研究部門)】 楠 美智子 材料創製部門 教授
《業績名》炭化物表面分解による新規ナノカーボン構造の創製と物性研究

【若手科学者賞】 松田 佑 システム創成部門 准教授
《業績名》りん光分子を用いた先進熱流体計測法の開発と高精度化の研究

《文部科学省HP》
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1384228.htm

●「IMaSS NEWS Vol.02」を発刊しました。(2017年3月)
ご希望の方は、研究所事務部までご依頼ください。
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/pamphlet.html

●概要パンフレット「IMaSS 2017」6月上旬発行予定です。

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■3.教員紹介
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新たに研究所のメンバーとなった教員及び新任教員を紹介します。(2017年3月1日以降)
※所属、職位、氏名、研究テーマの順

【未来エレクトロニクス集積研究センター 未来デバイス部】
・教授(兼務) 宇佐美 徳隆
資源が豊富な元素を利用した先端複合技術型太陽電池に関する研究

・教授(兼務) 中塚 理
省電力ナノ電子デバイスのためのIV族半導体薄膜および界面制御技術の研究開発

・教授(兼務) 宮﨑 誠一
先端電子デバイス開発に向けた材料プロセス・評価に関する研究

・特任教授 須賀 唯知
表面活性化手法による接合界面創成技術

・客員准教授 成田 哲生
省エネルギー社会の実現に資する次世代半導体研究開発

・客員准教授 分島 彰男
高周波用GaNトランジスタとその無線通信および電力送電への応用

・講師 原田 俊太
結晶材料の欠陥制御

・特任助教 朱 燦
溶液法による高品質SiC結晶のバルク成長

【未来エレクトロニクス集積研究センター システム応用部】
・教授 山本 真義
GaN&SiCパワー半導体モジュール技術とその産業応用

【高度計測技術実践センター ナノ加工計測部】
・准教授(兼務) 加藤 剛志
機能性磁性薄膜材料および高機能スピントロニクスデバイスの研究開発

【材料創製部門 材料設計部】
・客員教授 長田 実
低次元ナノ物質を利用した環境調和型電子材料の開発

【システム創成部門 循環システム部】
・客員准教授 濱村 奈津子
有害重金属の生物変換と環境影響評価

・客員准教授 吉田 奈央子
嫌気微生物代謝の電気化学的反応制御

【寄附研究部門 トヨタ先端パワーエレクトロニクス寄附研究部門】
・教授(兼務) 須田 淳
GaNパワーデバイス

【産学協同研究部門 NIMS・名大 GaN評価基盤研究ラボラトリ -天野・小出共同研究ラボ-】
・特任教授 小出 康夫
窒化ガリウム結晶・ウェハおよび要素デバイスの原子レベル評価およびマッピング評価計測

・特任准教授 田中 敦之
GaNを用いた次世代パワーデバイスの創始

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■4.事務局だより
└───────────
「1秒で相手の心をつかむ」のコピーについ心を掴まれ、大手広告代理店のライターのノウハウ話を読んだ。ちなみに、心に響くキャッチコピーや文章を書くための話であり、恋愛話ではない。
重要なのは、読む相手を想像して、そのことを知らなくても共感できるポイントを、よく噛み砕いて端的に表す。印象の強い内容は、装飾せず事実のみを伝える。
うん、結局、わかっていてもそれが難しいのだ。恋愛話も同じか!?〈コニ〉

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■5.事務局からのお知らせ
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IMaSS通信 No.6[2017/2/21]

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■1.イベントスケジュール 
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●未来材料・システム研究所シンポジウム
第6回エネルギーシステムシンポジウム
日時:2017年2月23日(木)13:30~17:00
会場:名古屋大学 VBL 3Fベンチャーホール
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20170223.html

●名古屋大学 未来材料・システム研究所 超高圧電子顕微鏡施設
第1回ユーザーズミーティング
日時:2017年3月7日(火)13:00~17:00
会場:名古屋大学 環境学総合館 1階 レクチャーホール
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/documents/event/20170307.pdf

●The 14th International Symposium on Persistent Toxic Substances 2017 (ISPTS2017)
日時:2017年9月24日(日)~ 9月28日(木)
http://ispts2017.jp/
残留性有機汚染物質に関する国際会議です。
世界各国から例年200名程度が参加し、今回が日本では初めての開催となります。
皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

●International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017)
持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議2017
日時:2017年9月29日(金)~ 10月1日(日)
会場:名古屋大学東山キャンパス
http://www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2017/
※アブストラクト投稿受付中(締切:2017年4月15日)

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■2.トピックス[話 題]
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●名古屋大学と物質・材料研究機構「天野・小出共同研究ラボ」の設置に基本合意しました。(2016年11月)
http://www.nagoya-u.ac.jp/info/upload_images/20161124.pdf

これに伴い、開所式(看板上掲・記念講演会)が執り行われます。
日時:平成29年3月1日(水)9:00~10:00
会場:名古屋大学赤﨑記念研究館
   名古屋大学ナショナルイノベーションコンプレックス(NIC)

《プレスリリース》
●負の熱膨張を利用したグラフェン化に成功 ~ 900℃から液体窒素(-196℃)に投入して急冷することで、炭素原子層をグラフェン化 ~(2016年11月)
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20161109_engg.pdf

●がんを見つけて破壊するナノ粒子を開発 ~試薬を混合するだけでナノ粒子の中空化とハイブリッド化を同時に達成~(2016年12月)
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20161216_imass.pdf

《出版物》
●「IMaSS NEWS Vol.02」3月上旬発行予定
<特集>中村研究室インタビュー
今をときめくミューオンラジオグラフィ
~ピラミッドの内部透視エトセトラ~

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■3.事務局だより 
└───────────
この度、研究所附属センターであるCIRFEと、電顕、先端研の2施設、それぞれを紹介する動画を広報委員会で制作しました。
特に施設の撮影は、この装置はどう使うのかといったことにも踏み込み、数台のカメラで午前・午後とたっぷり撮影した中から選りすぐってつなぎ、仕上がりは数分間に凝縮。
誰にでもわかりやすく、研究者の目にも適う内容になっているのではないでしょうか。
一方、CIRFEは天野教授が解説しています。
いずれも、間もなくHPで公開します。〈コニ〉

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■4.事務局からのお知らせ
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IMaSS通信 No.5[2016/11/16]

┌――――――――――――――
■1.イベントスケジュール
└──────────────
●International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017)
持続性社会のための材料とシステムに関する国際会議2017

《同時開催》
・New Possibilities for Ultra-High Voltage Electron Microscopy -In Commemoration of the 45th Anniversary of the HVEM Laboratory at Nagoya University-

・2nd International Symposium on Creation of Life Innovation Materials for Interdisciplinary and International Researcher Development (iLIM-2)

日時/2017年9月29日(金)~10月1日(日)
http://www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2017/

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■2.トピックス[話 題]
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●原子面分解能ナノ磁性測定法の開発に成功 -強磁性体磁気モーメント測定における分解能世界記録-(プレスリリース)(2016年8月)
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20160831_imass.pdf

●宇宙線による最新の透視技術でエジプト・クフ王のピラミッドに未知の空間を発見(プレスリリース)(2016年10月)
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20161017_imass.pdf

●第12回名古屋大学ホームカミングデイ(2016年10月15日)にて

・市民公開講座:日本のエネルギーを考える-再生可能エネルギーの未来-を開催しました。
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/home-coming-day/hcd_12/event/cat44/post_73.html

・見学ツアー「超高圧電子顕微鏡施設」を開催しました。
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/home-coming-day/hcd_12/event/cat38/post_7.html

・研究所のブースを設け、研究所紹介のパネル展示、パンフレットの配布、演示実験を行いました。

●「IMaSS NEWS Vol.01」を発行しました。(2016年9月)
<特集>「天野研究室」若き研究者たちへインタビュー
※ご希望の方は、研究所事務部までご依頼ください。
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/pamphlet.html


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■3.教員紹介
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研究所のメンバーとなった新任教員を紹介します。
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システム創成部門変換システム部/助教 出川 智啓
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平成28年10月1日付けでシステム創成部門に着任いたしました、出川と申します。これまで2大学1高専1民間企業に勤務し、流れのシミュレーション方法の開発、スーパーコンピュータや画像処理装置を利用したシミュレーションの高速化とその教育に取り組んでまいりました。「ものづくりに役立つシミュレーション」を目指し,基礎研究からものづくりまで広く取り組んでいきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

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■4.事務局だより
└───────────
『IMaSS NEWS』の特集「天野研究室 若き研究者へのインタビュー」でのこと。
「学生の頃、ガリウムナイトライドという当時聞き慣れない材料が、青く光ることに興味を持ち、研究に携わった」とお聞きし、映画「スター・ウォーズ」に出てくる武器のライトセーバーを連想した私。
今号の特集は、青色LEDで脚光を浴びた「GaN(=ガリウムナイトライド)」の応用による、さらなる省電力化への天野研究室の取り組みが、専門知識がなくてもわかる内容となっています。
ぜひ、身近に感じていただけたらと思います。〈コニ〉

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■5.事務局からのお知らせ
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IMaSS通信 No.4[2016/8/17]

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■1.イベントスケジュール 
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●テクノ・フェア名大2016
名古屋大学工学部・工学研究科及び関連研究科等が、産業界や地域社会との密接な交流を図り、より一層の「産学官連携」、地域産業界の更なる活性化、及び地域社会への情報発信を推進していくことを目的として、大学にあるシーズ(種)、研究成果の展示や研究室の見学及び講演会を開催します。
開催日時:2016年9月2日(金)13:00~18:00
会場:名古屋大学豊田講堂・シンポジオンホール
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/techno/techno2016/index.php

●平成28年度名古屋大学公開講座
当研究所システム創成部門の三輪富生准教授が「道路交通とコミュニケーション-これまでとこれから-」というテーマで講義いたします。
開催日時:2016年9月6日(火)18:00~19:30
会場:名古屋大学 ES総合館ESホール・IB電子情報館IB015講義室
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/public/koukaikouza/

●HOMECOMING DAY 2016 第12回名古屋大学ホームカミングデイ 「環境と経済が共存する持続可能社会の実現に向けて」
開催日時:2016年10月15日(土)
会場:豊田講堂他
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/home-coming-day/hcd_12/

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■2.トピックス[話 題] 
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●名古屋大学基金の中に「青色LED・未来材料研究支援事業」を創設しました。(2016年6月20日)
http://www.cirfekikin.imass.nagoya-u.ac.jp/

●文部科学省「学際・国際的高度人材育成ライフイノベーションマテリアル創製共同研究プロジェクト」《六研連携プロジェクト》キックオフ公開討論会が開催されました。(2016年7月8日)
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/event20160708.html

●概要パンフレット「IMaSS 2016」を発行しました。(2016年6月)
ご希望の方は、研究所事務部までご依頼ください。
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics/backnumber.html#back_pamphlet

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■3.名古屋大学未来材料・システム研究所設立記念行事開催報告
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未来材料・システム研究所の設立を記念して、6月23日(木)に坂田・平田ホール及び研究所共同館IIにおいて、設立記念行事を開催しました。記念講演会では、未来材料・システム研究所及び未来エレクトロニクス集積研究センターの紹介の後、幾原 東京大学工学系研究科総合研究機構ナノ工学研究センター長から、電子顕微鏡による最先端の研究について、また、橋詰 北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センター長から、GaN系トランジスタに関する講演が行われました。講演会に引き続き、記念式典が行われ、松尾総長の挨拶の後、牛尾 文部科学省研究振興局学術機関課長、橋詰 センター長及び岡部中部電力株式会社専務執行役員・技術開発本部長から祝辞をいただきました。記念式典終了後は、会場を研究所共同館IIに移し、実験室等の施設内覧会を行うとともに2階ホールにて記念祝賀会を開催しました。

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■4.事務局だより 
└───────────
設立記念行事の一環として行われた、研究所共同館IIのお披露目会でのこと。
多くの研究室が公開され、教員自ら説明したり、学生がそのために準備したと思われるパネルを掲げて一生懸命アピールする姿を目にし、胸が熱くなった。
直後の祝賀会で、見学に熱が入ったと言うA教授が「普段、関連のない研究室を訪問する機会は殆どないですが、みなさん本当に熱心に研究されていると改めて知り、同じ研究者として嬉しい、誇らしい気持ちです」と挨拶された。
写真係として同席していた私、思わず取ったのはメモだった。(コニ)

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■5.事務局からのお知らせ
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IMaSS通信 No.3[2016/5/11]

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■1.イベントスケジュール 
└──────────────
●公開シンポジウム(GaN研究コンソーシアム関連)
「省エネルギー社会の実現に資する次世代半導体研究開発-青からパワーへ 未来への挑戦-」
開催日時:2016年5月18日(水)14:00~17:00
会場:学術総合センター 一橋講堂
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/event/detail/0003377.html

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■2.研究トピックス・最新情報 
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●「産総研・名大 窒化物半導体先進デバイスオープンイノベーションラボラトリ」(GaN-OIL)の設立式典を実施(2016年4月1日)
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/

●研究所ロゴマークが決定しました。
投票のご協力ありがとうございました。
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/

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■3.教員紹介
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平成28年度に研究所のメンバーとなった新任教員を紹介します。
(所属、職位、氏名、研究テーマの順)

【未来エレクトロニクス集積研究センター】
〔先端物性解析部〕
・准教授 長尾 全寛
新規磁気デバイス開発に向けた先端電子顕微鏡法による物性解析

【トヨタ先端パワーエレクトロニクス寄附研究部門】
・寄附研究部門教授 橋詰 保
GaN系材料の異種接合界面制御とパワーデバイス応用

・寄附研究部門教授 宮本 恭幸
化合物半導体電子デバイスの開発

・寄附研究部門教授 森 勇介
バルクGaN結晶成長

・客員准教授 須田 淳
GaNパワーデバイス

【産総研・名大 窒化物半導体先進デバイスオープンイノベーションラボラトリ】
・特任教授 清水 三聡
GaNパワーエレクトロニクス

・特任教授 王 学論
光デバイス

【トヨタ先端パワーエレクトロニクス産学協同研究部門】
・特任教授 加地 徹
窒化ガリウムパワーデバイスの作製プロセスおよびデバイス構造の研究

・特任教授 塩﨑 宏司
窒化ガリウムパワーデバイスの研究と応用探索

【デンソー自動車用パワーエレクトロニクス産学協同研究部門】
・特任教授 恩田 正一
次世代パワー半導体材料の結晶成長および高品位化技術

・特任准教授 大原 淳士
将来パワーエレクトロニクスにおける材料解析および評価技術

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■4.事務局だより 
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 新緑の季節「何かが始まるパワーを感じるから不思議だな」と、4月に完成した研究所共同館Ⅱの最上階(7階)のラウンジから外を眺め改めて思った。
 行き詰まった時は、自然のエネルギーで充填したい、そのためにも革新的省エネルギーの研究は重要なのだと、凡人の私は思うのであった。〈コニ〉

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■5.事務局からのお知らせ
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●メール通信(無料)の配信について
本メール通信は、学内関係者や研究所の行事に参加された方に、年4回程度の予定でお送りしています。
配信停止または配信先メールアドレス変更をご希望の際はお手数ですが下記事務局までご連絡ください。

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名古屋大学 未来材料・システム研究所 広報委員会
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
TEL:052-747-6758 FAX:052-747-6313
Email:i-tsushin*@*imass.nagoya-u.ac.jp
(メール送信の際は@前後の*を削除してください)
URL: http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/
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IMaSS通信 No.2[2016/2/15]

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■1.イベントスケジュール 
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●未来材料・システム研究所シンポジウム
第4回エネルギーシステムシンポジウム「災害に強い電力システムを考える」
日時/2月19日(金)13:30~16:30
場所/名古屋大学 工学部1号館 121講義室
http://www.frdes.esi.nagoya-u.ac.jp/20160219.html

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■2.研究トピックス・最新情報 
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●共同利用・共同研究拠点新規認定について(2016年1月14日)
未来材料・システム研究所が、文部科学省から「共同利用・共同研究拠点」に認定されました.
平成28年度から新しい活動を開始します.
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/news20160114.html

●研究所ロゴマーク募集について
ロゴマークの案を募集中です。
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/topics.html

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■3.ISETS'15 開催報告他 
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●ISETS'15 開催報告
2015年11月27~29日,本学にて,エコトピア科学に関する国際会議2015(ISETS'15)(組織委員長 興戸正純所長,実行委員長 岩田聡センター長)を開催しました.テネシー大学のSayler教授およびNEDOの諸住博士からそれぞれ特別講演を頂くとともに,9のセッションにて計256件(口頭:111件,ポスター:145件)の発表が行われ,参加者は11ヶ国305名に及びました.
最終日には,優秀発表賞(10件)を授与し,市民公開講座も開催しました.
http://www.esi.nagoya-u.ac.jp/h/isets15/jp/

●ISETS'15市民公開講座の報告
「住宅におけるこれからの電力消費のあり方」
寄附研究部門 環境調和型電気エネルギーシステムグループ教授 舟橋俊久,助教 真鍋勇介
2016年の4月から電力小売事業の全面自由化が始まり,家庭のエネルギー消費のあり方が大きく変わろうとしています.そこで,省エネ,スマートハウス,電力自由化等をテーマとした市民公開講座をISETS'15のサテライトセミナーとして開催しました.
岩船由美子東京大学特任教授による基調講演と,有識者と市民を交えたパネルディスカッションを行い、一般市民だけでなく,学生,ISETS参加者などから55名の参加者があり盛況のうちに終了しました.
http://www.frdes.esi.nagoya-u.ac.jp/20141122.html

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■4.事務局だより 
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先日、高校時代の同期生の講演を聞きました。企業研修等を請け負う会社を作り成功を収めた人で、絵本作家という別の顔も持っているのですが、なんと、かつて子どもと見たとても印象的な絵本の作者だったのです。しかもそれは、初出版までに何度も何度もダメ出しをされながら、信念と努力で10年の歳月をかけて制作したものとのこと。
素晴らしい研究の背景には、できると信じて努力を重ねる姿があるのと似てるなと、思いを馳せたのでした。〈コニ〉

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■5.事務局からのお知らせ
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●メール通信(無料)の配信について
本メール通信は、学内関係者や研究所の行事に参加された方に、年4回程度の予定でお送りしています。
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IMaSS通信 No.1[2015/11/25]

本メルマガは、2015年10月1日の研究所改組により「IMaSS通信」としてスタートいたします。
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■1.イベントスケジュール 
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●エコトピア科学に関する国際シンポジウム2015(ISETS'15)2015年11月27~29日
http://www.esi.nagoya-u.ac.jp/h/isets15/
※会場での当日参加登録も受け付けております。

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■2.研究トピックス・最新情報 
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●未来材料・システム研究所の発足により、研究所HPが新しくなりました。(2015年10月1日)
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/

●天野浩教授への講演依頼について
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/news/20151001-2.pdf

●GaN研究コンソーシアムの発足記念シンポジウムが開催されました。(2015年10月14日)
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/event/detail/0003083.html

●未来材料・システム研究所、未来エレクトロニクス集積研究センター、高度計測技術実践センターの看板除幕式が行われました。(2015年10月22日)
http://www.imass.nagoya-u.ac.jp/news/20151022.pdf

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■3.教員紹介 
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平成27年10月の改組により以下9名の教員が研究所のメンバーとなりました。
(職位、氏名、研究テーマの順)

【未来エレクトロニクス集積研究センター】
〔未来デバイス部〕 7名

・教授・センター長 天野 浩
窒化物系半導体デバイスの創成とシステム応用

・教授 宇治原 徹
結晶成長メカニズムに基づく新規プロセスの追求と機能性高品質結晶(SiCやAlNなど)の実現

・准教授 本田 善央
窒化物半導体による高機能デバイス創生

・准教授 田川 美穂
生体高分子の自己集合能力を利用した新規機能性ナノ結晶材料の創製

・特任准教授 新田 州吾
革新的窒化物半導体結晶成長技術と未来デバイスの創出

・助教 出来 真斗
先進パワーデバイスを実現する窒化物系半導体結晶の欠陥エンジニアリング

・助教 原田 俊太
結晶材料の欠陥制御と結晶成長

〔マルチフィジックスシミュレーション部〕 2名

・教授 白石 賢二
半導体結晶成長の計算シミュレーションによる研究

・助教 洗平 昌晃
第一原理電子状態計算手法による表面・界面物性の研究

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■4.事務局だより 
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 研究所の改組に伴い、名称も一新し「未来材料・システム研究所」となりました。英語名はInstitute of Materials and Systems for Sustainability、略して「IMaSS」(アイマス)です。
 勝手な連想ですが「アイ=愛」「mass=集団」すなわち「愛のある(ハートウォーミングな)集団ってことね」と、イメージして何だか嬉しい気持ちに。
革新的省エネルギーの研究に期待!〈コニ〉

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